2015.03.20.08:16

今年もヒトハダぬぎます

2015.03.20.01:57

直前のお知らせでごめんなさい。
ひさびさのホームグラウンドショウタイムです。

仙台でショウタイム2

2013.08.21.11:38

2日目の今日は、仙台市青葉区のかたひら保育園。去年公演した、のびすく泉中央の館長さんから、「いい顔・笑顔 人形劇の会」のことを聞き、呼んでくださいました。去年のご縁がつながってうれしいです。
さて、壁も床も温かい感じの木の園舎。宮城県のくりこま杉の床だそうです。
準備をしていると、子どもたちが、通りかかります。見てないようなふりをして、スキップしながら「ぼくは~、サッカーもうまい、リレーの選手~」と歌いながら通り過ぎる子、「あ、人形劇の人でしょ、こんにちは、わたし、妹もいるんだよ」とはきはきあいさつする子、「ぼくたちは、バラ組だから、来年は、6年生!」と1年生と6歳が まざっちゃった子など、とても、ひとなつっこくて、演じるのが楽しみになってきた。
今日も、なつみほコンビのリズム遊びから。昨日は、昨日で、一生懸命さが伝わるリズム遊びだったけど、夜、HITOHADAのベテランたちが、ちょこっとコツを伝授。そしたら、今日は、最初の声の出し方からして、ちゃんと、子どもたち一人一人の表情を見ながら柔らかく出している。ふりも、子どもたちとやり取りしながら、進めるので、みんなぐいぐいのってくる。こえをかぎりに、「こあら!」「かば!(あべコロさん、さっそく、とりいれましたよ!)」とおおきくポーズをとりながら叫んでくれる。
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続いての「どんちゃんまあちゃん」では、人が、緑の布をかぶって演じる木が登場した時は、ちょっと、乳児さんが木のおばけかと泣いちゃったので、今後の検討課題かな。でも、かくれんぼでもおすもうでも、みんな、負けそうな子の味方で「負けたほうが勝ち!」と深い言葉を何人もの子が言っていた。日頃の園の仲良しの様子が想像できてにんまりしてしまう。
それでも、「ねずみとふうせん」では、「台に乗ればいいじゃん」と、どうして気づかないのかもどかしそうに一生懸命教えてくれる。はしごを広げると、大拍手。
パネルシアターは、もう、みんな、大興奮。あんなに、大勢のちからいっぱいの「りんごごろごろ」は、演じている私たちが、うれしくってうれしくって笑い出しそうになる。「みかんかんかん、いて!」では、みんなで、いすからころげおちそうに「いて!」とずっこけてくれた。
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にんじんうんちくは今日も大評判。そして、だいこんさんたちが変身するたびに、「わ~」とどよめき。ほんとに楽しい公演でした。
最後に、パペットたちのプレゼント。会が終わって、小さい組から出ていくのを待っていた大きい組の子たちが、先生がつけている人形たちと、ハイタッチ。どんな名前を付けようかと、もりあがってくれました。
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片付け後、震災直後から、園をあけ、カセットコンロで、あるものをかきあつめて調理したご苦労などを伺いました。

えんを後にして、駅の近くで、牛タンで乾杯!。今回も、たくさんの出会いと、エネルギーをもらった、仙台ツアーでした。

9月下旬には、福島公演の予定。楽しみ楽しみ!。

直前練習

2013.04.13.21:42




昨日は、「いい顔笑顔人形劇ひろば」に向けての直前練習。仕事後の集合だったので、学食で夕食を食べた人や、り移動の車の中でパンをかじったりして19時すぎに開始。帰宅は、深夜に。我(我ら?)ながらよくやるわあ。
あなたの参加費が、被災地に笑顔を運びます。ぜひ来てね

「いい顔笑顔人形劇ひろば」へのお誘い

2013.03.19.20:45

メンバーそれぞれの仕事やら、引越しやら介護やらいろいろありまして、ご無沙汰しましたが、HITOHADAは、「無理なく息長く」をモットーにこれからも、笑顔をお届けします。

さて、さっそく、公演のお知らせです。
今年も、HITOHADA発足のきっかけともなった、「いい顔・笑顔人形劇の会」のチャリティー公演に、初回参加の時と同じ、「劇団なかよし」として参加します。

 いい顔・笑顔人形劇ひろば
 とき 2013年4月14日(日)14:00開演
 会場 新宿南口プーク人形劇場
 参加費 観る人も演じる人も1000円 
 この公演の収益は、「いい顔・笑顔人形劇の会」が、被災地で公演を行うときの活動費として使わせていただきます。
今年のチラシはこちら
いい顔笑顔人形劇ひろば

去年の様子は こちら
昨夜は、埼玉東京茨城神奈川に住むメンバーが集まりやすい東京郊外の居酒屋に集合して作戦会議。
学生時代からやってきた昔話のネタをどう「劇団なかよし」のものにするか。キャラがまだまださだまってない、歌はどうなんだろう、終わりかたは…。
来た料理は、どんどんたいらげ、グラスもぐびぐびあけながら、それでも、少しずつ、「HITOHADA]ワールドになりそうな予感。それぞれ、セリフ作りや、買い出し、製作の宿題を割りふって、吹き飛ばされそうな嵐の中を、解散したのでした。

プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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