メンバープロフィール

2012.09.05.21:20

きょうは、HITOHADAプロジェクトメンバーの自己紹介です。

菊地知子(ぐりこ)
「らしくなさ」がウリの(?)大学教員。子どもが好きな人が好き。学生が好きな先生が好き。ご飯をしっかり食べる人が好き。うまくやれてる時の自分や人しか愛せないのはちょっといや。
信じ合い笑い合える人がいればきっと大丈夫。
人生はそんな人に会うための移動。みんなに会いに行くよ~♪

小泉かおる (カコ)
好きなこと:空を見上げること、乾杯すること、笑いあうこと、自分を含め全ての成長を実感できること♪
だからなのか自宅の小さな庭に野菜(ゴーヤ・青ジソ・きゅうり・トマト)やハーブを植え、仕事では 障害のある子どもたちの発達相談をしています。(本物が無くとも子どもたちと乾杯ごっこが出来ますし♪)
HIROHADAプロジェクトの活動でいろんな人たちと一緒に空を見上げたり、乾杯したり、笑いあったりできるとうれしいです。

河野優子(ゆっこ)
新宿にある小さな映画館(武蔵野館、シネマ・カリテ<予定>)の会社で仕事をしながら、くりこやふぁんたの大学等で非常勤の教員をしています。
本が好きで、声で表現することに魅せられて始めた朗読の勉強は、いつのまにか○○年を超えました。
HITOHADAの活動も、細く長く続けて、たくさんの笑顔に出会えたら嬉しいです。
今、この時に感謝して、大切に時を重ねていきたいと思っています。

後藤恵里子(ちゃんこ)
別名:前座芸人もうようちえん
去年から、保育士をやっています。
たのしいこと、かわいいものが、大好き~♪
ガラス・ビーズも作っています。
HPは USHUNGA GOTO


新開よしみ (くりこ)
何事にもズボラでマイペースでめんどくさがり屋だけど、おとなしくじっとしているのは苦手らしくタフでパワフルに動いてしまいがち。特に「遊び魂」は我が人生において常に燃え尽きること知らず。
多分その結果、子どもにかかわるお仕事(ふぁんたの同僚の大学教員)しながら、この活動にも全力投球中。
仲間と飲んだり食べたり歌ったり踊ったり喋ったり笑ったり遊んだりする楽しい時間が日々の活力の源。いろんなつながりのたくさんのステキな友人に囲まれ支えられていることにいつも感謝しています。
あなたの街で、見るからに南国出身の色黒のファンキーなチョイ悪オヤジ女を見かけたら間違いなくあたしです。気軽に声をかけてください。よろしくね。

能條(のうじょう) 申子(のぶこ) (こっと)
小学校教員15年を経て、今は、「NPO法人フリースペースたまりば」スタッフ。川崎市子ども夢パーク内の子どもや若者たちの居場所で、歌ったり、勉強教えたり、一緒に劇やったりしてます。
120パーセント全力以上投球という生き方から、自分にできること、やりたいことを、味わいながらやる方向に生き方をシフトチェンジ中。
不慣れだけどこのブログ管理者。みなさん、コメント待ってま~す。

柳瀬健太郎(けんたろう)
ふぁんたの息子。震災当時は小学生。「いい顔・笑顔」の被災地支援公演の助っ人を頼まれたことがきっかけで、音効担当・ナレーターでデビュー。
以来、唯一のティーンエイジャーの若き頭脳により、「記憶あやふやアドリブ乱舞のメンバー」の中において、正しく元の脚本を示してくれる「灯台」のような役割を果たしています。
現在は中学生になり、すっかり剣道に夢中の毎日!(本人、シャイなので、メンバー代筆)

柳瀬洋美(ふぁんた)
ふだんは多摩の郊外の大学(東京家政学院大学・児童学科)で保育士・幼稚園・小学校の先生の卵を育てつつ、子育て支援の仕事(心理相談)もしています。
子どもたちの生き生きくるくる豊かな表情が何より大好き(^^)/。趣味は星を観ること、スポーツ観戦、漫画の読み描きetc.・・・なんでも楽しくなっちゃう好奇心旺盛の性格(でも、のんびり)は、人生を味わうのに得だな~と思う今日この頃です。



HITOHADAプロジェクトとは

2012.06.27.23:27

HITOHADAとは 
2011年3月11日の東日本大震災後、子どもたちのために「一肌脱ごう!」人を生かす(いのちを守る)あたたかさとしての 「人肌のぬくもりをつたえよう」と立ち上げた、子どもの笑顔と元気と幸せを願うプロジェクトです。


HITOHADAプロジェクトメンバーはどんな人?
学生時代、児童学科で学んだり、「児童文化研究会しいのみ」というサークルで、一緒に活動したりしていた仲間たちです。今はそれぞれ、保育の現場や、保育者を育てる大学、子どもや若者たちの居場所などで働いています。
 菊地知子(ぐりこ)・小泉かおる(かこ)・河野優子(ゆっこ)・後藤恵里子(ちゃんこ)・
新開よしみ(くりこ)・ 能條申子(こっと)・柳瀬洋美(ふぁんた)・柳瀬健太郎(けんたろう)
くわしくはこちら


きっかけは?
全国各地のプロ・アマの人形劇団の被災地の子どもたちを支援するために立ち上がった「いい顔・笑顔人形劇の会」の東日本チャリティ公演へのお誘いを受けたメンバーの一人が、学生時代の人形劇の仲間を誘ってプーク人形劇場でのチャリティー公演に参加。それを観に来ていた仲間が、心を打たれ、いい顔・笑顔人形劇の会の趣旨や、「演じる人も観る人も参加費をカンパに」の形にヒントを得て、一緒に児童文化による支えあいのプロジェクトを立ち上げ、2012年4月23日第1回えがおはじけてショウタイムを開きました。


どんな活動?
子どももおとなも楽しい会を開きます
人形劇や、歌遊び、絵本読み聞かせなど、子どももおとなも笑いあえる「えがおはじけてショウタイム」を開催しています。呼びかけ人のほか、賛同してくださる出演者を募り、一緒にどきどきわくわくの参加型の会を作っています。
演じる人からも見る人からもカンパを集め、同時開催のバザー売上金とともに、被災地の子どもたちのために活動している団体に寄付してきました。
被災地の児童館・保育園での公演や、コミュニティカフェや保育園でのミニライブも行っています。
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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