小手指ライブ

2014.09.12.23:10

カコのご縁で、小手指公民館分館主催の「子育てサロン ぶんぶん」でのプチライブに行ってきました。「子育てサロン ぶんぶん」は、あかちゃんとパパママ、これからママになる人の交流・仲間づくりの場で、月ごとに催しがあります。その第一回目となる9月に、「人形劇でリフレッシュ」というテーマでお招きいただきました。

実は、子育てサロンということで、小さなお部屋で20~30名の方とのこじんまりとした会を想像していたのですが、事前の打ち合わせに伺ったところ、分館で一番大きい会場で開催、参加者は少なくとも50組と伺って、びっくりするやらドキドキするやら…。

そして当日。なんと、62組124名の親子さんが参加して下さいました。担当の方が「ラララぞうきん」のふれあい遊びをした後、HITOHADAの紹介をして下さって、プチライブのスタート。今回はカコとゆっこの二人です。

まずはふれあい遊び。「一本橋こちょこちょ」と「きゅうりができた」。リラックスして、和やかな雰囲気になったところで、人形劇「なかよし」。
今回は、うさぎの兄妹、のんびりお兄ちゃんピョンちゃんと元気な妹ピョコちゃんが登場です。ふたりのやりとり、楽しんでもらえたかな。
続いて黒須和清さん(じゅうべえ)考案の「ほしぼう」。どんどん姿を変えるほしぼうに、お母さんたちも見入ってくれました。
劇が続いたので、少し身体を動かします。手遊び「ぴっ!」。「○○ちゃんはどこだ」「ママはどこだ」の歌詞に、笑顔が広がります。大好きな人がそばにいて、笑い合えることの幸せを感じる手遊びです。
そして、ちゃんこ作パネルシアター「たまごのあかちゃん」。♪ズンチャッチャ♪と可愛いあかちゃんが生まれて、ほのぼのとした雰囲気に包まれます。
次は、♪「ハッピーバースデー」。12か月みんなの生まれた日をお祝いする歌です。あかちゃんとパパママ、もうすぐママになる方の子育てサロンということで、みんなで一緒に歌って楽しみたいと、プログラムに取り入れました。当日が9月12日だったので、9月生まれから始まり、10月生まれ、11月生まれ、……8月生まれまで、みんなの生まれた日のお祝いをしました。保育スタッフや分館の職員の方々も一緒に歌って踊って、盛り上げて下さいました!
元気に歌って踊った後は、少しクールダウンして歌遊び。可愛いブタちゃんの鼻や耳がのびて、大変身!「うそうそ」と、おなじみ「こぶたぬきつねこ」。そしてもう一度ふれあい遊び「きゅうりができた」。
最後にみんなで「さんぽ」を歌って、HITOHADAプチライブは幕を閉じました。
たくさんの笑顔に出会え、幸せをわけていただいた私たちですが、参加者のみなさまには、少しでも「リフレッシュ」していただけたでしょうか…?
参加者のみなさまと小手指公民館分館のみなさまに心からの感謝をお伝えいたします。ありがとうございました。(ゆっこ)

プチライブ 修正済2 プチライブ 修正済 


上星川でクリスマスミニライブ

2013.12.24.21:53

昨夏に続き、メンバーの友人とっとのお招きで、上星川にミニライブに行ってきまし
た。
今回、メンバーはかこゆっこ&あやかちゃんりさちゃん。あやかちゃんりさちゃんは
ゆっこの非常勤先の大学一年生です。
直前の打ち合わせで、子どもたちは60名超えるかも…と聞いてびっくり。その通り、
開演時間が近づくと、どんどん子どもたちが集まってきます。座りきれるかしらと心
配していましたが、小さな子は前に、大きな子は後ろに座ってもらって、始まり始ま
り~。
ハンカチマジックでなんとなく雰囲気がほぐれたところで、あやかちゃんの手遊び。
この日唯一のクリスマスバージョンに、心も弾みます。
星棒は、次はどんな形に変身するのかな、と、子どもたちの目も釘付け。
ちゃんこ作パネルシアター「たまごのあかちゃん」も定番の人気作、ズンチャッチャ
♪と一緒に歌います。
リズム遊び「桃太郎」で一息いれたところで、おはなし「十二支のはじまり」。少し
長いお話だったけれど、みんな集中して、「子、丑、寅…」のところでは自然と声を
合わせてくれました。
りさちゃんの手づくり絵本「とんでったバナナ」はさまざまな工夫が凝らされてい
て、楽しい一冊。もちろん一緒に歌いました。
そしてペープサート「日天さん月天さん」。拙い初演ながら、ここぞというところで
は大きな笑い声がはじけ、登場人物がどんどん生き生きしてきます。プークで見てか
ら憧れていたペープサートの名作ですが、作品の持つ力をまざまざと感じました。
最後にトナカイの着ぐるみを着たとっとの絵本「いっきょくいきまぁす」。懐かしの
曲のあれこれが出てきて、大人たちがついつい熱唱!
おしまいにみんなで「ジングルベル」を歌って、ミニライブは終了。
たくさん笑って、たくさん歌って、あっという間の一時間でした。
今年も声をかけてくれたとっと、ありがとう。あやかちゃんりさちゃんもありがと
う。
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ナーサリーにいってきました

2013.11.09.19:19

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お茶大の0歳から2歳の保育施設いずみナーサリーの同窓会に呼ばれました。今年で3回目です。

部屋に入ってびっくり!子どもも大人もたくさん!

地方から駆けつけて下さった卒園生もいたそうです。

温かな雰囲気に包まれて、始まりました。


私市先生がCDをかけて下さり、みんなで「はとぽっぽ体操」

前に出て踊ってくれる女の子たちもいて、最初からみんなのりのりでした。

私市先生の指人形劇には「ねむれない!」からすのあかちゃんたちが登場します。

ホントに魅力的で楽しいお話でした♪



そしてHITOHADAショウタイム。

よりちゃんの「おおきくなったらなんになろう」や「やだっとちゃん」は安定した人気プログラム。

ぐりこ「新聞紙シアター」には感心の声があちこちから。

かこゆっこの「たまごのあかちゃん」も楽しんでもらえたみたい。

最後に、おとうさんたちに協力してもらって「しあわせきぶん」

元気いっぱい踊ってショウタイムはおしまい。

無事に終えることができました。

笑顔がいっぱいはじけるショウタイムでした。



毎年声をかけて下さる私市先生、ナーサリーの先生方、

今回も協力して下さった(というか、全面的にお世話になった)よりちゃん、

ご縁をつないでくれているぐりこ、

ありがとう!

感謝の一日でした。  

ナーサリーで公演

2012.11.11.15:23

昨年に引き続き、昨年に引き続きお茶大の0歳から2歳の保育施設いずみナーサリーの同窓会に呼ばれました。

子どもたちはみんな本当に可愛くて、たくさん笑ってくれました。
ちゃんこのパネルシアターも大喜びでした。(ゆっこ)

小さな人たちや親御さん始め大人たちの笑顔を思いだしてほっこりしています。
次の舞台がんばらねば~と思う気力ももらいました。

そして、秋の公演を終えてお片付け。

ナーサリー公演終了後、大活躍だった大ガエルさんや牛さんたちを運んでくれたトラン
クから各名優たち、道具等を全て取り出し大道具&演目ごとに袋に分類し収納致しました♪
(「なかよし」「にんじんだいこん」「ちゃんこのパネルシアター」「ねずみと風
船」・ケコミ等)
今までお疲れさまでした、と声をかけそうになりました。

プロジェクト新人の私にとってもいろいろな面でドキドキワクワクの有難い夏と秋でした。
羽根木も今回のナーサリー公演もそうだけど
そこにいないメンバーの有難味(ちゃんこ・くりこ・ふぁんた・ナーサリーではこっ
と)をひしひし痛感しながら
一緒にいる仲間と(時にはそこにいるお客さんとも)急場を乗り切る醍醐味も味わえ
ました。(かこ)

ミニライブ in たまりばーる

2012.01.29.00:10

HITOHADAプロジェクトvol.10
オーガニックカフェたまりばーる でのミニライブ。たまりば~るは、たまりばに来ている子の保護者えっちゃんがやっている南武線久地にあるカフェレストラン。店内に、ショップコーナーがあり、たまりばの工房たまりば製品をおいています。今回は、趣旨に賛同して、無料で場所を提供してくれました。(ふつうのイベントはワンオーダーなのですがその分を寄付に回したらいいよと。)
今回は、3人でやる予定が、一人、39度の熱でダウン。急遽、ゆっここっとの二人で。
メールと朝の打ち合わせで、なんとかプログラムを立て直す。
店主のえっちゃんの協力で、いつもの開店前にあけてくれて、小さい子連れの来やすいお昼前にできるようにしてくれた。お店でお客さんに宣伝してくれていたので、次々に親子連れのおきゃくさんが来てくれた。
おとなが10人、子どもも赤ちゃんも入れて10にんぐらいかな。一応お店が、まあまあいっぱいになってよかった。
たまりばの中学生(雑居まつりで、フォルクローレをやったメンバー)も二人来てくれた。
最初は、歌「さんぽ」。背中におぶさっている赤ちゃんも手足をぐんぐんさせてのってくれる。
ゆっこの「ほしぼう」。場面が変わるたびに、お兄さんたちが、「おーっ」とまるで、しこんだようにいいリアクション。
リズム遊びでも、2歳3歳ちゃんたちが、全身でやってくれる。
わたしの一人語り「のみのぴこ」は、かなりいっぱいいっぱいだったけど、お客さんが温かく、一緒に復唱したり、動作をしたりしてくれた。
大型絵本「あおくんときいろちゃん」とクラフト劇「ねずみとふうせん」は3人でやる予定だったものを二人で。
思い出しても冷や汗ものの数々の危なっかしい場面があったけど、どちらもめでたしめでたしで終わった。
ゆっこの読み聞かせ「十二支の話」は、ちょっと一安心。ここは余裕を持ってできた。
ゆっこが紙芝居、私がキーボードの弾き語りの新作「たまごがころべば」も、「ま~たいへん」のくりかえしは一緒にやってくれる子がいたり、ぴょんぴょんとんでる子がいたり。
あっという間の1時間で、終わったとき、「親が楽しんじゃいました~」と言ってくれたお母さんがいてうれしかった。
画用紙のネズミをあげた子たちが劇のまねして、「ちゅっちゅ~」と遊んでくれたのもかわいい。
今回は、えっちゃんが、赤ちゃんと兄弟の幼児が多いよと教えてくれたので、用意した演目が、あっていてよかった。
中学生のお兄さんも「おもしろかったよ~」っていってくれたよ。

えっちゃんもまたきてね~っていってくれた。ふたりでHITOHADAぬいだよ~。
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HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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