第2回えがおはじけてショウタイム

2011.05.15.19:16

HITOHADAプロジェクトvol.2
第2回えがおはじけてショウタイムは、私たちの古巣、お茶大学生会館でひらかれました。
私たちは、学生時代、来る日も来る日も、この学館で、劇の練習をしたり、子どもたちとの行事のの企画を練ったりしてきたのでした。授業の教室に行かない日はあっても、部室や学館に行かない日はないくらいでした。そんな思い出の学館の和室での、第2回えがおはじけてショウタイム!です。
これに先立って、私こっととちゃんこは、ちゃんこの自宅(茨城)で、劇づくり合宿をしたのでした。実は、第1回は、職場が一緒のくりこふぁんた以外は、それぞれ、手持ちの個人ネタだけで、やったのでした。第1回を見に行った私は、次回はぜひ出たいと思ったのですが、一人では、作るもの、考えるのも自信がなく、ちゃんこにSOS。はるばる川崎から、茨城のちゃんこ宅に旅立ったのでした。昔のレパートリー、大型絵本「あおくんときいろちゃん」を、再制作。二泊三日で仕上げたので、制作は、4分ぐらいで、見通しをつけ、あとは段取り先週。ちゃんこのセンス抜群の家族は千秋をを見てアドバイスくれたり、買い出しヘルプやら、ごはん提供など、応援ありがとね。
そんな「あおくんときいろちゃん」は、子どもたちも、「すきないろは、きいろ~」とか一杯声を出してくれて、ああ、私、これがやりたかったんだあと思いました。
前回に続いてばぶさん、きっしーさんは、しっとりと、子どもをひきつけ、オレンジみかさんの紙芝居では、こdももおとなも大笑い。早足ウサギさんは、おじょうさんえりちゃんと軍手人形劇をみせてくれました。

ミンダナオに図書館を作る活動をしている学生たちが、ミンダナオの歌遊びをみせてくれ、ショウタイムに続いて、活動の紹介をしてくれました。(こっと)
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR