日本児童文学学会

2011.10.30.22:23

HITOHADAプロジェクトvol.8
東京都市大学にて 

第5回 in 雑居まつり with Hiro & escells

2011.10.09.20:28

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HITOHADAプロジェクトvol.7
メンバー こっとがかかわる NPO法人フリースペースたまりばが、毎年参加している「雑居まつり」に、たまりばの1コーナーとして参加しました。今回は、メンバー有志が、被災地でもコラボしたHiro & escellsさんも一緒。またまた歌いっぱい青空ショウタイムです。
おまつり日和のいい天気昨日、羽根木公園に着くと、もう、たまりばコーナーでは、工房バザーやフリマのお店が広げられ、やきとり、さんまのための炭おこしが始まっています。
例年より場所が狭いかも前日まで言われていたのだけど、行ってみたら、たまりばスペースの正面を広々とHITOHADA用に取ってくれていて感激。工事の柵を隠す野染めの布も若いもんたちがつけてくれていて背景もばっちり。
お客の流れを見てと、はっきり言って、プログラムも決まっていなくて、不安もいっぱいだけど、気合を入れて、発声練習兼客寄せに発声練習「アメンボ赤いなあいうえお~」をみんなでやると、通りすがりに人たちも、おっと振り返る。
でも、シートに座るにはちょっと勇気がいるのかも。まだ、座るお客はいません。めげずに、ぐりこのピン芸でスタート。ぼちぼちと子どもたちが立ち止まり、誘うと座ってくれる。
くりこゆっここっとの「あおくんときいろちゃん」。このメンバーでは、初めてで呼吸の探り合い。でも、子どもたちが「好きな色はピンク~」とか、「学校、今日休みだよ~」とか言ってくれたり、笑ってくれるとどんどん乗ってきます。「み~んなみどりになりました」という最後のシーンでは赤ちゃんを抱いてみていたお父さんも「お~!」と感心してくれたりしてうれしくなっちゃう。
くりかえしが楽しい、早足ウサギさんのパネルシアターはお嬢さんとの共演なので、ほかの子どもたちにもぐっと身近に。
駆けつけてくれたHiro &escellsさんは、横ではやきとりいらかね~という呼び込みあり、メインステージではバンド演奏をしており、後方からはエイサーも聞こえてくるという、とても、歌には合わない場で、とっても、柔らかいボサノバや透き通るダニーボーイなどを響かせてくれました。
「ねずみとふうせん」も青空が似合い、いい気持ち。
HITOHADAチームは、ダンス、ハモリでHiro &escellsさんの演奏にコラボ。とーっても気持ちよかったです。
語り劇「食べられたやまんば」も一回は、ぐりこ、けんたろの音効で、ノーマルに。1回は、escellsさんのカホン、スプリングドラムなどで、おどろおどろしい音効をつけてくれてまた違う味わい。
いつでも安定したキッシーさんのてぶくろ話やパネルシアターは、決して大きな声ではないのに、このにぎやかな開かれた場所でも、しっかり子どもたちをひきつける。
そして、やっぱり人形劇「なかよし」は、子どもたちの集客率ナンバーワン。もう、楽しくなって、立ち上がって、人形のどんちゃんまあちゃんにどんぐりをくれる子も。
最初はカンパを呼びかけると、さ~っと人がいなくなって、ま、こんなもんかと思っていたけど、最後には、劇を見て、楽しんだよというように自然に入れてくれる親子連れが多く感激。
さんまや焼き鳥も売り切れ、まつりも終わりのころには、もう、子どもたちも座ってないのに、Hiro &escellsさんが、HITOHADAチームへのごほうびのようにまたうたってくれて、私たちも、観客のことを忘れて、一杯やりながらうっとりと聴かせてもらう。「Amazing Grace」をハモらせてもらったときは、場を忘れて単純に気持ち良かった。
手話、ハモリをいれて「にじ」を歌った時には、もう片付け始めてる人たちも、ぐいぐいこちらに集中してくるのがわかる。大荷物で通り過ぎようとしていた少年も、思わず、一緒に歌ってしまっていた。HITOHADA feat. Hiro &escellsのテーマソングだなあ。
私たちの力は小さいし、私は、まだ被災地に直接何かができるわけではないけれど、自分の周りで、こうやって自分にできることをしていくことが、東北につながっているんだと思った。
そして、このブルーシート1枚のステージは、結構、独特の空間になっていて、たまりばのフォルクローレ中高生チーム(通称こにいさんず)に、ここで、やってもいいよと言ったら、最初は照れながらも(ほんとはやる気まんまん)結局は、7人で3曲演奏し、拍手喝采をあびて、とってもうれしそう。escellsさんに借りたカホンの音も快感で、ふだん、パーカッションじゃない子もおれにもおれにもと交代でたたいて目がきらきら。
その演奏の横ではダンサーくりこが踊り、けんたろ少年と、なぞの皿回し達人おばさん(ほんとは古い友人)が皿回しをして、盛り上げる。
きのうのカンパの何割かはこにいさんずと皿回し隊のおかげかも。

反省会のビールのおいしかったこと。HITOHADAは、それぞれ、違う生活の場を持ち、違う仕事を抱え、思いやイメージのすりあわせもまだまだこれから。
安心して、自分のだめさも出せる仲間と、わたしたち結構やるじゃんと思える活動ができてほんとに幸せ。これからも無理なく息長く、やっていこうね。

被災地訪問

2011.10.01.22:24

HITOHADAプロジェクトvol.5,6
8月にコラボしたHiroさんのお誘いで、
仙台台鶴巻児童館、陸前高田市高田保育所を訪問し公演。
Hiroさんのお友達escellsさんこと鳥居央さん ともがっつりコラボ。
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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