どんまあYOUTUBE紹介

2011.12.12.23:54

メンバーのくりこ、ふぁんた が、家政ジャーナルYOUTUBEで、HITOHADAの活動を紹介。どんちゃんまあちゃんも出てくるよ。


11月の学園祭のさなか行われた撮影。ぶっつけ本番。

何故かテロップが「新川」になっとる!!????…ま,いっか。

どんまあで話すと台本なくてもワルノリして次々にアドリブ出てくるのに,素になると急にキンチョーしておとなしくなり口が回らなくなるふたりでした(くりこ)

第6回ショウタイム

2011.12.11.20:50

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HITOHADAプロジェクトvol.9

今回も古巣の学館。今日はピアノが使える小さいといえどもホール!どんな会になるかな。
オープニングは、「ねずみとふうせん」。今日の子どものお客さんは、結構小さかったので、優しい感じでスタート。歌とピアノもちょっとおすまし。
くりこふぁんたが教えている大学の学生が、手作り絵本を持ってきてくれた。リズム遊びも、彼女たちが、担当。クリスマスバージョンを考えて。
ふぁんたの「おちたおちた」は、お母さんと言葉のやり取りをしている気分でほんわか。
ゆっこの紙芝居「ごろり」は、今日の草原と土手のような観客席(ぐりこのナイスなセッティング)にぴったり。
そして、けんたろとふぁんたの親子絵本読み聞かせ。けんたろは、リコーダーもふいてまたまたいい仕事してる。
お次は、歌「クリスマスの歌が聞こえてくるよ」。もとは、新沢としひこさんの歌で、羊飼いや動物たちが来るそうなんだけど、HITOHADAバージョンは、「まるいひと」や「ゆれるひと」たちが来るようにアレンジ。
中学生の子が、最初は一緒にやるのが恥ずかしかったけど、やってみたら楽しかったって。おうちに帰ってからも、おかあさんといっしょにやってお兄ちゃんに見せたんだって!
そして、くりこぐりこのほしぼう。前世は兄弟だったんじゃないかというほど呼吸ぴったり。そして、おなじみ「食べられたやまんば」。今回は、こんぞとやまんばを交代してみました。大学時代のサークルの伝承作品で、後輩のふぁんたやまんばもなかなか新しい味がありました。くりこやまんばの凄味とは、違って、ちょっと、どじな予感がして、最後おしょうに食べられちゃうのがわかる、ユーモラスな感じでした。
そして、新作「にんじんだいこんごぼう」。これは、昔、私たちの代で、台本もオープニングの主題歌も作った作品。曲は、ギターで私が弾けるように4つくらいしかコードを使わない曲だけどね。
懐かしいけど、そこは、人生の重みも増した今回のメンバー、いやあ、それぞれに独特で、新しい作品になりました。
顔を出して、冒頭から思いっきり歌ってくれたくりこ神様は、さすがの迫力。つかみはOK。そらまめゆっこは、泣いてるのにリアルな逸話で笑わせてくれました。
ふぁんた大根は、予想した通り、はまり役。ラブリーなお姉キャラでした。ぐりこごぼうはおっちょこちょいな少年ぽさがぴったり。けんたろは、木琴で、音効担当。お客さんが、あとで、「あのお子さんは、小さい時からこの劇団の方と一緒にお育ちになったからあんなにお上手なんですか」だって!ドサ周りの一座みたいだねえ。
にんじん役は私、こっと。久々の人形で、わくわく。やる前は、ニュートラルな役でいまいちキャラがさだまらなかったけど、子どもたちの前で、「みんなーこんにちはー、ぼく、にんじんで~す」って、いったとたん、ちょっとのんびりした、元気な子になりきってどんどん声が出て気持ち良かったよ。
 
最後に、11日14:46の直前ということで被災地を思って、みんなで「ふるさと」を歌えて、うれしかった。今日来た人が、来月どこかで身近な人と「ふるさと」を歌ってくれるといいなあ。

帰ってビデオを見たら、まだまだ練習不足で反省点やまもりだけど、公演を重ねるたびに、昔の技術も思い出して、今の仲間との呼吸もあってきて、これからが楽しみ。
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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