ミニライブ in たまりばーる

2012.01.29.00:10

HITOHADAプロジェクトvol.10
オーガニックカフェたまりばーる でのミニライブ。たまりば~るは、たまりばに来ている子の保護者えっちゃんがやっている南武線久地にあるカフェレストラン。店内に、ショップコーナーがあり、たまりばの工房たまりば製品をおいています。今回は、趣旨に賛同して、無料で場所を提供してくれました。(ふつうのイベントはワンオーダーなのですがその分を寄付に回したらいいよと。)
今回は、3人でやる予定が、一人、39度の熱でダウン。急遽、ゆっここっとの二人で。
メールと朝の打ち合わせで、なんとかプログラムを立て直す。
店主のえっちゃんの協力で、いつもの開店前にあけてくれて、小さい子連れの来やすいお昼前にできるようにしてくれた。お店でお客さんに宣伝してくれていたので、次々に親子連れのおきゃくさんが来てくれた。
おとなが10人、子どもも赤ちゃんも入れて10にんぐらいかな。一応お店が、まあまあいっぱいになってよかった。
たまりばの中学生(雑居まつりで、フォルクローレをやったメンバー)も二人来てくれた。
最初は、歌「さんぽ」。背中におぶさっている赤ちゃんも手足をぐんぐんさせてのってくれる。
ゆっこの「ほしぼう」。場面が変わるたびに、お兄さんたちが、「おーっ」とまるで、しこんだようにいいリアクション。
リズム遊びでも、2歳3歳ちゃんたちが、全身でやってくれる。
わたしの一人語り「のみのぴこ」は、かなりいっぱいいっぱいだったけど、お客さんが温かく、一緒に復唱したり、動作をしたりしてくれた。
大型絵本「あおくんときいろちゃん」とクラフト劇「ねずみとふうせん」は3人でやる予定だったものを二人で。
思い出しても冷や汗ものの数々の危なっかしい場面があったけど、どちらもめでたしめでたしで終わった。
ゆっこの読み聞かせ「十二支の話」は、ちょっと一安心。ここは余裕を持ってできた。
ゆっこが紙芝居、私がキーボードの弾き語りの新作「たまごがころべば」も、「ま~たいへん」のくりかえしは一緒にやってくれる子がいたり、ぴょんぴょんとんでる子がいたり。
あっという間の1時間で、終わったとき、「親が楽しんじゃいました~」と言ってくれたお母さんがいてうれしかった。
画用紙のネズミをあげた子たちが劇のまねして、「ちゅっちゅ~」と遊んでくれたのもかわいい。
今回は、えっちゃんが、赤ちゃんと兄弟の幼児が多いよと教えてくれたので、用意した演目が、あっていてよかった。
中学生のお兄さんも「おもしろかったよ~」っていってくれたよ。

えっちゃんもまたきてね~っていってくれた。ふたりでHITOHADAぬいだよ~。
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子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
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