第7回ショウタイムwith あべころっけさん

2012.02.18.21:36

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HITOHADAプロジェクトvol.11


今回のゲストは、遊び歌のコンサートに飛び回り、仙台で子どもたちとのキャンプや劇づくりなどで活躍する プランニング開 のあべころっけさん。
前日の土曜日夕方の打ち合わせ。本番は明日だというのに、たいして、打ち合わせが進まないうちに、ころっけさんが、到着。お菓子を食べながらも歌が出たり、だれかが、ひとこというと、昔の劇のせりふが続いたりして、どれが打ち合わせで、どれがその場ののりなのか、ころっけさんも、なんじゃこりゃあという表情。
でも、そこは、日頃、子どもたちと接しているころっけさん、すぐに、私たちへの、接し方というか、あしらい方というかを会得してくれて、一緒に踊ってくれる。今回、ころっけさんを紹介してくれた、Hiroさんが、さぞかし、HITOHADAはやまんばのあつまりかもしれねえからきいつけろと、ハードルを下げておいて(もしくはやわらかくしておいて)くれたのだろう。
「HITOHADAのなかまたち」も、手話をつけて練習。ぐりこ作詞作曲のもので、今回初お披露目。私は、一人でピアノを練習しながら歌っていて、もう、涙が出てしまった名曲。
あとは、時間切れで、明日何とかしよう、ほとんどは、ころっけさんのオンステージにしようということで、打ち合わせ終了。ころっけさんじゃなくても不安だ~。

さて、当日。HITOHADA日和のいい天気。
前にも来たことがある親子の姿が見える。「北風小僧の寒太郎」などを歌っているうちに、結構、おとなも子どもも来てくれた。
歌「HITOHADAのなかまたち」で開始。みんなもいっしょに手話をやってくれる。ずっと歌っていきたいな。
ゆっこのかみしばい「たまごがころべば」。今回は、みんなでやったので、「♪ま~たいへん」も大迫力。
おなじみ、どんちゃんまあちゃんの人形劇「なかよし」は、冬バージョン。まさか、おしくらまんじゅうがああなるとは。わたしはビデオをとりながら、大笑い。再生したら私の声だらけだろうなあ。(と思ったのですが、みなさんごめんなさい、うっかり前半部分を消去。あの、名作は一期一会幻の作品となりました。)
そして、歌「おひさまになりたい」は、またまた楽しい振付。みんなも一緒にのりのりでやってくれました。
そして、ころっけさんのリクエストにこたえて、またまた「やまんば」もう、常連さんは何回も見たことあるだろうに、がぶりよってくれるのがうれしい。この日は、一段と、大入道が大きいような気がして、おしょう役のわたしがたか~いところに呼びかけたら、やまんばも、あうんの呼吸でたか~いところから答えてくれてまんぞくま~んぞく♪
そして、そのあとは、あべころっけさんのオンステージ。ころっけさんが歌いだすと、いつもの学館ホールの空気がうきうきわくわくの不思議空間に。
のりのりの遊び歌に、後ろのほうで恥ずかしそうにしていた、少し大きい子も、だんだん、一緒に体を動かしている。 もちろん、HITOHADAダンサーズも盛り上げます。
仙台の子どもたちが歌った歌のビデオを流しながら、あべさんが一緒に歌った「あけない夜はないから」は、胸の奥がじ~んと熱くなる。わたしたちにできることは小さいけど、ずっと忘れない、ずっと一緒だよと、改めて、自分たちにできることを息長くやっていこうと思いました。
昨年9月以降本日までのみなさんからの参加費やカンパ、76,500 円を あべコロッケさんたちの活動、
子どもの笑顔元気プロジェクト」に寄付しました。 
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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