HITOHADAプロジェクトとは

2012.06.27.23:27

HITOHADAとは 
2011年3月11日の東日本大震災後、子どもたちのために「一肌脱ごう!」人を生かす(いのちを守る)あたたかさとしての 「人肌のぬくもりをつたえよう」と立ち上げた、子どもの笑顔と元気と幸せを願うプロジェクトです。


HITOHADAプロジェクトメンバーはどんな人?
学生時代、児童学科で学んだり、「児童文化研究会しいのみ」というサークルで、一緒に活動したりしていた仲間たちです。今はそれぞれ、保育の現場や、保育者を育てる大学、子どもや若者たちの居場所などで働いています。
 菊地知子(ぐりこ)・小泉かおる(かこ)・河野優子(ゆっこ)・後藤恵里子(ちゃんこ)・
新開よしみ(くりこ)・ 能條申子(こっと)・柳瀬洋美(ふぁんた)・柳瀬健太郎(けんたろう)
くわしくはこちら


きっかけは?
全国各地のプロ・アマの人形劇団の被災地の子どもたちを支援するために立ち上がった「いい顔・笑顔人形劇の会」の東日本チャリティ公演へのお誘いを受けたメンバーの一人が、学生時代の人形劇の仲間を誘ってプーク人形劇場でのチャリティー公演に参加。それを観に来ていた仲間が、心を打たれ、いい顔・笑顔人形劇の会の趣旨や、「演じる人も観る人も参加費をカンパに」の形にヒントを得て、一緒に児童文化による支えあいのプロジェクトを立ち上げ、2012年4月23日第1回えがおはじけてショウタイムを開きました。


どんな活動?
子どももおとなも楽しい会を開きます
人形劇や、歌遊び、絵本読み聞かせなど、子どももおとなも笑いあえる「えがおはじけてショウタイム」を開催しています。呼びかけ人のほか、賛同してくださる出演者を募り、一緒にどきどきわくわくの参加型の会を作っています。
演じる人からも見る人からもカンパを集め、同時開催のバザー売上金とともに、被災地の子どもたちのために活動している団体に寄付してきました。
被災地の児童館・保育園での公演や、コミュニティカフェや保育園でのミニライブも行っています。
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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