雑居まつりでショウタイム2013

2013.10.13.17:42

雑居まつりは、「地域の問題は地域住民の手で」を合言葉に、福祉や環境、海外援助など団体が集まって、世田谷区の羽根木公園で開かれます。
今年は、第37回を数え、参加団体は90余り。こっとの勤務先であるNPO法人たまりばも15年以上続けて参加しています。HITOHADAも、その中にコーナーを作ってもらって、今年は3回目の参加。今年は、プロジェクトメンバー全員がそろって参加できました。福島でデビューしたよりちゃんと、くりふぁんの教え子たちTKGZガールズも参加です。
お天気も良すぎるくらいのおまつりびより。
用意している間に、おまつりのあちこちの店で買ったものを食べる親子連れがあつまり、乳幼児休憩室みたいな感じに。
今日のMCは、あらいぐまのまあちゃん。とおりかかるお客を集めます。
靴下劇場へれおんは、去年のを覚えてくれていたおかあさんがいて、「私ファンなんです。今年もやってるかなあと楽しみに来ました」とうれしい言葉。
YKGZガールズのリズム遊びで、にぎやかに。横で焼き鳥を焼いているたまりばのおにいさんたちもちらちら見ています。
やだっとちゃんはここでも大合唱。ゆっこの新作3匹の子ブタは、お客様と距離の近い雑居ならではテーブル劇場。
小さいお客さんが多いからか、「食べられたやまんば」では、こわくなったお客さんが、だんだん後ろにひいて、これは演目成功とみていいのかな。
「なかよしからのカエルと牛」は久々の上演で、あぶないところもあったけどアドリブでカバー。電車移動のHITOHADAにとって、大荷物になるのが課題のでっかい牛君は、やっぱり、出た時に「わあ」っとびっくりされて、牛冥利に(?!)つきます。
わたしたちもほかのお店の買い物を楽しむ休憩時間。羽根木公園が初めてのメンバーは、日本のプレイバーク発祥の地のプレイパークも楽しみました。
休憩後もう1クール上演。へとへとだけど楽しい秋の1日でした。
きてくれたさくさんの皆さんありがとう!会場準備後片付けをしてくれたたまりばのみんな、ありがとう!
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theme : ボランティア活動
genre : 福祉・ボランティア

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子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
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