また福島でショウタイム

2012.10.28.20:25

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福島で、今年2回目の公演です。今回も、先月と同じ、福島市保護者連合会のみなさんに呼んでいただきました。
場所は、福島市内のさくら保育園。

今回も、もはや、HITOHADA仙台支部長とも勝手に呼びたい、われらが「あべコロッケさん」と一緒です。一緒ですというか、おんぶにだっこで、すっかり安心してて、3日前まで放置!!心配したあべさんが、「あの、日曜日、ありますよね」とメールするほど。なんて失礼な私たち。チャットかと思われるような怒涛のメール打ち合わせがあるときもあれば、今回は、前回と大体流れ一緒でいいよねと、ぎりぎりまで連絡せず。まったく申し訳ない。

メールで連絡はしてなったけど、けこみ(人形劇の舞台)を改造したり、「にんじんだいこんごぼう」の歌をA案で行くかB案で行くかとか悩んだり、地道に、準備はしていましたが、日常の忙しさで、連絡せず、あべさん、ほんとごめんなさい。

そんな感じで迎えた当日でしたが、三脚2台に金具でアルミ棒を組み合わせた新型けこみによって、前回より、設営の時間が大幅に節約できたためか、前回より、リハに時間をかけることができ、余裕で、本番を迎えることができました。

さてさて、小雨も降ってきた開演時間でしたが、たくさんの方が親子できてくれました。

「HITOHADAの仲間たち」のうたでスタート。あべさんもギターで入ってくれます。
ちゃんこから教えてもらったリズム遊び「ねずみのまえば」。子どもたちのクスクス笑う声が聞こえてきます。
「だいこんにんじんごぼう」は、HITOHADAが誇る精鋭ダンスコンビ、くりことぐりこによるダンスから始まります。いきなり、なんじゃあ、この世界は、と、みんながぽか~んしています。ふりつけに昭和の香りがするとのうわさはおいといて。
続いては、語り劇「たべられたやまんば」。しょっちゅうやってるようだけど、5月以来だったのでちょっと緊張。でも、始まったら、もう、3人とも、体が覚えてて、それぞれのびのびできました。小さい子もいたけど、泣かれなくてよかった。
おなじみ「秋のなかよし」では、またどんちゃんが数を数えるのを手伝ってくれました。

さて、お待ちかね、第2部コロッケタイムです。
「ゆびがへび」で、開始1分から、子どもたちは大興奮。お母さんたちも大笑い。
そして、あべさんがウクレレを手に取ると、前回もだけど、子どもたちは、ちっちゃいギターとびっくりするみたいで、くちぐちに「ちっちゃい」あべさん「ぼくが?」子どもたち「木がちいちゃい」あべさん「きがちいちゃい?」と、どんどん、子どもたちの声を拾っていきます。
「しあわせきぶん」では、おとうさんたちが前へ呼ばれます。練習をしたわけでもないのに、息もぴったり。威厳のある声と、「いいきぶん~」のところのにっこりのギャップもくっきりで、みなさん、演技賞もの。子どもたちも大喜び。

「じてんしゃにのって」では、HITOHADAメンバーが一人一人呼ばれて、加わります。最後に新幹線も登場。
ラーメン体操をみんな立って踊り、肌寒い外が嘘のように、すごい熱気に包まれました。
最後に、また、HITOHADAの旗に絵や言葉を書いてもらって、記念撮影。
ペンシルバルーンのお土産を渡して解散しました。
実は、このペンシルバルーンのわんちゃんや、うさぎちゃんを使って、1曲踊る予定だったんだけど、時間が無くなって本番ではカット。
また秋のうたなので、また来年のお楽しみです。

大澤ファミリーに送ってもらう車の中でも、興奮冷めやらぬ、大澤家の子どもたちと、バス停みつけごっこ。「あ、バス停みっけ」「またみっけ」「じゃあ、これで2バス停だね」「10バス停になったらお祝いしよう」「うん、はっぴーばすていだね!!」
「この車とお母さんの車でコロッケさんの車をはさんでるね」「おお、コロッケサンドだ」「あ、へんなレタス車はいってきた」「あ、レタスまがった、またコロッケサンドだ」とか、おおにぎわい。
のりのいいこどもたちと、のりのいいおとなたちだと、いくらでも、つづけらせそう。
さて、大澤ファミリーところっけさんといっしょに夕食。またまた失礼な私たちは、運転手の大澤パパ、ころっけさんをさしおいて、乾杯しちゃったのでした。

紹介した写真は、大澤さんの撮影です。大澤さんからのメールに、お子さんたちが、あの日の劇の中のうたや、あべさんとの遊び歌を、おうちで歌っていると。
また、きっと行くからね!
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いい顔笑顔人形劇のブログに

2012.10.07.20:21

9月29日の仙台公演の様子を、メンバーふぁんたが、「いい顔笑顔人形劇の会」のブログに報告しています。
見てね。

ブログ公開スタート

2012.08.30.11:12

HITOHADAをはじめて1年たったころから、あちこちで、HITOHADAのホームページやブログはないんですかという声を聞くようになりました。それなら、HITOHADAの成り立ちからご紹介したいなと、メンバーが個人的に書いていた記録をもとに、、こつこつさかのぼって書き、やっと公開できることになりました。
これからも、前のことで思い出して書いたり、書き直したりするかもしれません。
ブログというものの本来の使い方じゃないかもしれないけど、とにかく、不完全なものでも、発信することが大事と思っています。いろいろとへんなところもあるかもしれませんが、それもHITOHADAらしいところなので、よろしくおつきあいください。まだ歩き出したばかりのプロジェクトなので、みなさんのお知恵とお力と笑顔と拍手ををこれからも、よろしくお願いします。

被災地公演へむけて合宿練習

2012.08.17.09:07

8月17日18日、くりこふぁんたの勤める家政学院大で、9月10月の被災地公演に向けての作戦会議&練習の合宿。
被災地公演は、ひとつは、「いい顔笑顔人形劇の会」からご紹介のあった、仙台で。もう一つはぐりこが、お茶大で開いた子ども学シンポジウムに来ていただいた福島の保育者、保護者の方たち福島市保護者連合会に提案してくれて実現。
9月29日仙台仙台子育てふれあいプラザ「のびすく泉中央」
9月30日福島市内保育園
10月29日福島市内保育園の予定です。

合宿といっても、前後の予定もそれぞれだけど、関東のはじからはじまでに住んでるメンバーが帰る時間を気にしないで練習したいねということで、企画。くりふぁんが「被災地支援の児童文化の研究」ということで、大学セミナーハウスでも宿泊も可能にしてくれました。

11時。相原集合。山梨の帰省から直接かけつけたHITOHADA新メンバーカコが一番乗り。ぐりこは、前回公演のまま、預かってくれていた人形や大小道具を、海外旅行10日間でも行けそうな大型トランクで持ってきてくれた。ぐりこがはいりそうなトランクだよ。さて、食べ物飲み物を買いだして、いざ、リゾートとはいえないが、自然たっぷりの家政学院へ、くりこふぁんたの車でGO。

さっそく、カレンダーのうらに、できる出し物をふせんではって、プログラム作り。
9月は仙台福島10月も福島だけど、場所が違うから、出し物は大体同じでよさそう。200人のホールでやる日もあるから、小さい絵本は無理だなあ、というわけで、大き目の出し物を総動員。ゼミ室でわいわい相談していたら、ココンコンっとノックの音。ほかの先生が来られたので、「あ、うるさかったですかすいません」とみんなで一斉にあやまったら、「いえいえ、スイカでもいかがですか」と有り難い差し入れ。そのあとは、前にもおじゃました、鏡のあるプレイルームで練習。
語り劇は、やまんば、こんぞ、おしょうの3人が、お客さんのほうを向いてすわって演じるからできるので、鏡で、眼があってしまうと、ものすごくはずかしかったり、つぼにはいってわらいがとまらなくなったりしてしまうということがわかった。
12月、5月にくりこがやった野菜の神様を、今回はわたし(こっと)がやることに。おしょうと大ガエルとおじいさんの神様を演じ分ける自信ないなあと言ったら、「女神さまならいいんじゃない」ってことにになり、やってみたら、どうもすこしオネエはいってきて、イメージは美輪明宏風に。歌も変えて、どうなることやら。
「なかよし」のどんちゃんは人形はにゅーどんちゃんにかわってちょっとシャープに。ダブルボケダブルつっこみのどんちゃんまあちゃんに、あってる感じ。お玉隊には、カコちゃんHITOHADAデビュー。大学時代合唱部で鍛えた美声を発揮。
歌に合わせて踊りも練習し、母ふぁんたは帰宅。充実のへとへとのあとのお楽しみは、温泉。健康ランドに車でいっておいしいご飯。乾杯と行きたいところだけど、そこは、運転手くりこに敬意を払って、まだがまん。温泉も楽しんで、門限ちょっと遅刻で、セミナーハウスへ。学生の合宿するような部屋だと思っっていたら、講師用のお部屋で、一人一部屋。ラウンジで、乾杯。
翌朝、朝食はファミレスへ。開店時刻前についてしまって、しばし、あべコロッケさんたちのCDを車の中でがんがんかけ、うたってふりもやっている駐車場のあやしい、おばさん団体。

来週ミニライブをやるくりこ、ゆっこ、カコを残して、ぐりこと私は相原駅に送ってもらう。温泉付き合宿をありがとう。神奈川県だけど、すっかり旅気分の合宿でした。

みやぎわらすっこプロジェクト

2011.08.04.23:03

これまでの皆さんからの参加費、バザー売りあげでたまった100,000円を 宮城県で被災した保育園幼稚園に、支援物資を届けたり、園舎再建のための活動をしている みやぎわらすっこプロジェクトに送りました。
プロフィール

HITOHADAプロジェクト

Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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