関町保育園でショウタイムまた

2014.12.10.14:22

メンバーくりこのご縁で、今年も練馬区の関町保育園にお招きいただきました。
今年も、メンバーカコのおつれあいオッチが、車を出してくれました。そして、オッチは、「カエルと牛」の牛として、HITOHADAデビュー。「おれ、今日、牛やってくれからさあ。」といってお仕事を休んでくれました。「牛休暇がとれるお仕事すてき!
おなじみ、靴下劇場「へれおん」にはじまり、リズム遊び「ネズミの前歯」からの「ねずみと風船」。
そして、カコの新作「こぶた街道をゆく」は子どもたちもぶうぶう、どこどこ とうたってくれました。
続いて「やさいのおはなし」では、今日も、「トマトすき!」「「なすのぼうしにあう!」とたくさんお話してくれました。
ユッコの新作「ポンちゃんポコちゃん」は、いろんなアレンジができそうなペープサートです。
幼児さんとの距離が近かったので今日の「やまんば」は怖さ控えめおもしろめで演じました。
「どんちゃんまあちゃん」のかくれんぼでは、「そっちじゃないよ」「いちにいさんしい!」と応援たくさん。オッチの牛はみんなをびっくりさせ、大ガエルは笑われていました。
暮れのひとときを、子どもたちのにぎやかな笑い声とすごし、ほっこりして、それぞれ、午後のしごとに向かいました。

小手指ライブ

2014.09.12.23:10

カコのご縁で、小手指公民館分館主催の「子育てサロン ぶんぶん」でのプチライブに行ってきました。「子育てサロン ぶんぶん」は、あかちゃんとパパママ、これからママになる人の交流・仲間づくりの場で、月ごとに催しがあります。その第一回目となる9月に、「人形劇でリフレッシュ」というテーマでお招きいただきました。

実は、子育てサロンということで、小さなお部屋で20~30名の方とのこじんまりとした会を想像していたのですが、事前の打ち合わせに伺ったところ、分館で一番大きい会場で開催、参加者は少なくとも50組と伺って、びっくりするやらドキドキするやら…。

そして当日。なんと、62組124名の親子さんが参加して下さいました。担当の方が「ラララぞうきん」のふれあい遊びをした後、HITOHADAの紹介をして下さって、プチライブのスタート。今回はカコとゆっこの二人です。

まずはふれあい遊び。「一本橋こちょこちょ」と「きゅうりができた」。リラックスして、和やかな雰囲気になったところで、人形劇「なかよし」。
今回は、うさぎの兄妹、のんびりお兄ちゃんピョンちゃんと元気な妹ピョコちゃんが登場です。ふたりのやりとり、楽しんでもらえたかな。
続いて黒須和清さん(じゅうべえ)考案の「ほしぼう」。どんどん姿を変えるほしぼうに、お母さんたちも見入ってくれました。
劇が続いたので、少し身体を動かします。手遊び「ぴっ!」。「○○ちゃんはどこだ」「ママはどこだ」の歌詞に、笑顔が広がります。大好きな人がそばにいて、笑い合えることの幸せを感じる手遊びです。
そして、ちゃんこ作パネルシアター「たまごのあかちゃん」。♪ズンチャッチャ♪と可愛いあかちゃんが生まれて、ほのぼのとした雰囲気に包まれます。
次は、♪「ハッピーバースデー」。12か月みんなの生まれた日をお祝いする歌です。あかちゃんとパパママ、もうすぐママになる方の子育てサロンということで、みんなで一緒に歌って楽しみたいと、プログラムに取り入れました。当日が9月12日だったので、9月生まれから始まり、10月生まれ、11月生まれ、……8月生まれまで、みんなの生まれた日のお祝いをしました。保育スタッフや分館の職員の方々も一緒に歌って踊って、盛り上げて下さいました!
元気に歌って踊った後は、少しクールダウンして歌遊び。可愛いブタちゃんの鼻や耳がのびて、大変身!「うそうそ」と、おなじみ「こぶたぬきつねこ」。そしてもう一度ふれあい遊び「きゅうりができた」。
最後にみんなで「さんぽ」を歌って、HITOHADAプチライブは幕を閉じました。
たくさんの笑顔に出会え、幸せをわけていただいた私たちですが、参加者のみなさまには、少しでも「リフレッシュ」していただけたでしょうか…?
参加者のみなさまと小手指公民館分館のみなさまに心からの感謝をお伝えいたします。ありがとうございました。(ゆっこ)

プチライブ 修正済2 プチライブ 修正済 


ショウタイムWITHじゅうべえ

2014.03.23.19:23

HITOHADA日和のいいお天気の中、我らがじゅうべえ こと 黒須和清さんと一緒のショウタイムを開きました。今日は、お茶大の中の、初めての会議室で。
HITOHADAの歌に続いて早速、じゅうべえの「春蟹床」。洗濯バサミや紙皿など、身近なものが、楽しい動物たちに変身です。チョッキンチョッキンチョッキンナと、切りすぎちゃうカニのとこやさん。こわーいライオンさんのたてがみも切りすぎちゃって、さあたいへん。

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お次は、よりちゃんのパネルシアター「ねこのおいしゃさん」。ネコ先生の治療は、会場の皆さんもごいっしょに、カメハメ波ポーズで「ニャー!!」っと一発。いろいろと、痛そうな苦しそうな動物たちがやってきて、すっきりして帰っていきます。そして、最後には、そうきたかという、ほっこりなお話。
再びじゅうべえショー。ちょっと「和」な「ひつじのももちゃん」がおべんとうをつくります。できあがったお弁当はお花見に持っていきたいような春のいろどりもやさしいおべんとう!続いて、「鬼のケーキやさん」じゅうべえが、つのと、まゆげを、装着して、りりしい鬼に変身。ズンチャズンチャと、かわいいケーキを次々作ります。♪だ~け~ど~、いつも、よけいなものをつけちゃうオニのケーキ屋さん、ケーキの完成にみんな、お~!っと感心。よけいなものがついいちゃうと、あららわははと笑いがこぼれます。
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1部最後は、HITOHADA名物、皆さんご一緒におどりまくる「おひさまになりたい」、息つく暇もなく、「ラーメン体操」。ひとあせかいて、おなかもこなれたところで、じゅうべえの「みんなのみかたのお料理教室」子どもたちが苦手なにんじんも、おねぎも「まほうのスパイスふりかけて ちゃっちゃっちゃっ」あっというまに、おいしいごちそうが、次々できあがります。そして、じゅうべえマラソンは続いて「ウルトラスーパーローリングコースター」。動物村の動物ランドのジェットコースターは、あんまりはやく回りすぎて大変なことが起こります。パンダさんもにじいろうさぎさんも「くるくるくるくるくる…」あらら、たいへん。みんなびっくりしてそれから大笑い。そして休憩。
2部は、おなじみ、パネルシアター「やさいのおはなし」。今日は、小さいお客様が少なかったけど、「なす!」とか、「りんごだ!りんごってくだものじゃない?」といっぱいお話してくれました。野菜つながりで、「にんじんだいこんごぼう」。30年前に、学生だった私たちが演じていたものを、30年たった私たちが、子どもたちの前で演じながら、少しずつリニューアルしたもの。じゅうべえ師匠が、どう見るか、ディレクターでもあるこっとは、いつもよりすこし緊張気味。でも、やさいくんたちが登場すると、にんじん君のりくつっぽさも、だいこんちゃんのラブリーさも、ごぼうさんのてきとーさも、一段とさえわたり、のりのりでいっきに進みました。たねもしかけもある変身なんだけど、野菜たちの変身のたびにお客さんたちからどよめきがおこりました。
そして、またまたじゅうべえの「くろねこのケーキ屋さん」先輩をこきつかうHITOHADA後輩たちです。ねこのケーキ屋さんが、「こねてこねて」「まいてまいて」と作るケーキの数々に、「たべた~い」と泣きそうになっちゃう子もいました。どのケーキもできてびっくり、おなじみのキャラクターに。うすうす出来上がりが想像つくおとなたちも、今は、どの部分を作っているんだろうと興味深々でした。そして、アンコールにこたえて「千と千尋の神隠し」これが、魚焼き網のかなでる!?あの名曲「いつもなんどでも」にのって、雑貨から、どんどんキャラクターたちが生まれていきます。風呂敷づつみがまさか、あの人にあるとは!大拍手の中で終了。
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最後はみんなで、私たちのサブテーマでもある「にじ」を手話付きで大合唱して、中身たっぷりおなかもいっぱいなショウタイムを終えました。じゅうべえの技と芸が惜しみなく披露されている本も、販売されました。これからあちこちで、「ずずっちゃ~ちゃ」とか、「まいてまいて」と、雑貨たちが変身していくことでしょう。なお、われらがじゅうべえは、この日の本の売り上げも、全額HITOHADAに寄付してくれました。後輩と被災地のためにひとはだふたはだみはだも脱いでくれたじゅうべえ、ありがとう。
じゅうべえの芸と技への熱い思いと後輩への温かい応援に刺激を受け、自分たちにできることを、息長くやっていこうと誓いつつこの夜も更けていくのでした。
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「ショウタイムWITHじゅうべえ」のおしらせ

2014.02.26.13:14

HITOHADAwith じゅうべえ2s


30うん年前、HITOHADAメンバーが出会った大学のサークル「児童文化研究会しいのみ」の先輩にして、私たちの、芸!?の師匠でもある じゅうべえ こと 黒須和清さん が、いよいよ、HITOHADAショウタイムに登場です。くりちゃんこっとが入学した時点で、もう卒業してペーパークラフト、人形劇の仕事をしていたにもかかわらず、しばしば出現し、わたしたちに、演技や作品作りのことをたたきこんでくれたのです。ういういしかった!?くりちゃんこっとは、すっかりとりことなり、じゅうべえ教祖の信者ともいわれ、青春を人形劇にささげたのでした。
そして、月日は流れ、それぞれの現場で、子どもたちと接したり、子どもと過ごす仕事をめざす若者を育てているメンバーたちは、今も、くめどもつきぬじゅうべえの技とアイディアを、学ぶ(実はこどものように楽しむ)ために、じゅうべえを訪ねたり、招いたりしているのでした。
そんな、じゅうべえとコラボのHITOHADAショウタイム どうぞ お越しください。予約などの必要はありませんが、行くよ!とご連絡をいただけたら励みになります。出演希望の方もお待ちしています。

日時:3月23日(日)13:00~15:00
場所:御茶ノ水女子大学人間文化研究棟6階607(大会議室)

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福島 遊びの屋台村のお知らせ

2014.02.25.23:19

直前のお知らせですが、3月8日(日)福島の学童クラブのあつまりに参加します。
昨年、一昨年におじゃましたときにお世話になっている大澤さんのご縁です。
日時:2014年3月8日(日)11時~15時
場所:福島市国体記念体育館
主催:福島市学童クラブ連絡協議会

遊びの屋台村ポスター(表)s 遊びの屋台村ポスター(裏)s

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Author:HITOHADAプロジェクト
震災後
子どもたちに笑顔を届けるために「一肌ぬごう」
子どもたちに「人肌のぬくもり」をと、立ち上げた
HITOHADAプロジェクトの活動紹介ブログです。

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